有責離婚カウンセラーPinoの自己紹介
はじめまして。有責離婚カウンセラーPinoです。
私の自己紹介をまずは時系列に沿って簡単にお伝えしますね。
- 元No.1ホステス。お客様として出会った彼と不倫関係になる
- 愛人として5年間過ごす
- その後不倫が妻にバレる
- 彼に離婚を決意させる
- 彼が別居
- 妻に離婚を拒否され続ける
- 弁護士サポートの元、調停、裁判の準備中

【メッセージ】
有責だからと離婚を諦めてませんか?
夫婦間の愛がなくなり離婚を切り出したけど、配偶者にかたくなに拒否され困っていませんか?
日本の法律では、有責配偶者からの離婚請求は基本的に認められないと定められていますね。
昔は、有責配偶者が離婚するために必要な別居の年数は、少なくとも10年以上でした。
長い人では20年かかったケースもあります。
しかし、近年それが少しずつ変わりつつあります。
裁判所の方針が「破綻主義」のに傾きつつあるからです。
早ければ3年、長くても5~7年で離婚成立できるケースが増えました。
「破綻主義」とは、もうすでに壊れてしまった関係を、法律によって無理やり縛り付けておくのはいかがなものかという考え方です。
別居期間を重ねて婚姻関係の破綻さえ証明できれば、離婚は可能な時代になりました。
ただし、これをクリアするためには、いくつかの条件があります。
私は自身の経験を元に、有責配偶者でも早期離婚をし新しい人生をスタートさせる応援をしています。
すでに愛のない関係に、法律によって縛られ、たくさんのお金や大切な人生の時間を無駄にしてしまう・・・
そんな方が一人でも減ればいいなという思いでコンサルを始めました。
彼に離婚の意思がある不倫女性の方も大歓迎ですし、既婚者の彼と愛し合っていて彼に離婚を決意してもらいたい、という方も対象です。
有責配偶者が離婚するまでの道のりは険しいです。
家族や世間から非難を浴びる上、不利な案件(裁判すると負ける可能性が高い・お金を取られる側)ということで前向きに相談に乗ってくれる弁護士も少ないからです。
ですが、ポイントを押さえ、手順を間違えなければ早期離婚に持ち込むことは可能。
いきなり弁護士を探すのはハードルが高い、とにかく話を聞いてみたい・聞いてほしい方もどうぞお気軽にご相談ください。



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